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お絵描きソフトのノウハウ

  • Mybu-先生
  • 2017年12月22日
  • 読了時間: 2分

毎日いろんなお絵描きをしているのですが、

今回販売用の絵葉書の新作を水彩8で描いていましたが、 印刷の大きさによって 一番パソコン水彩画らしく表現できるサイズがあるのだと気が付きました。

◆ペイントタイプ(水彩8等)

 ペイント系ソフトというのは手描き風の絵を作成できるソフトのことをいい、

 「ビットマップ画像」を使用して絵を描きます。  ビットマップ画像とは、色のついた点の集まりで画像を構成する方法で作られた

 画像のことをいい、主に写真画像等に使われます。

◆ドロータイプ(イラストレーター等)

 一方、ドロー系ソフトというのは、「ベクトル画像」を使用して図やデザインを

 作成するタイプのソフトで、  ベクトル画像とは、パスで構成されている画像で、精密なイラストや図形を描くのに

 適しています。

ペイントタイプ(水彩8)での画像の大きさは最初から大きく印刷する前提ならば大きな大きさでもOKですが、絵葉書印刷を前提だどあまり大きく描きすぎると色の混じりにじみの効果が出にくく

パソコン水彩画ならではのよさが表現されにくにことに気がつきました。 画像投稿の絵はパソコン上では50%です。(1800Pixel×1350Pixel) 印刷するならA4、B5サイズが最適で、絵葉書サイズは色が細かく鮮やか過ぎて

パソコン水彩画が窮屈に感じました。

今回がまた一からやり直し(1400Pixel ×970Pixel)ですがパソコン絵画の奥は深く

まだまだ勉強だと感じています。

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