これからの生涯学習に最適パソコン水彩画
パソコン絵画電彩アートの認定講師になって7年 電彩アートの主宰山田みち子先生との出合いで 人生が色づいて楽しくて今日に至っています♡
最初は無我夢中で何もわかっていなかったパソコン事情
勤めている仕事がコンサルタント業務いう事もあって
パソコンは日常使っていますが、
パソコンで絵を描くことが生涯学習の一環になりえる事に
魅力を感じて「水彩7・8」のソフトを使って
自分の画法を見出して今思うことは、
パソコン絵画はイラストやデザインとは違って
自分で絵を描く事を重視して絵心を楽しむ事(^^♪
まずはパソコンを操作することソフトの使い方を知る事ですが、
パソコンなのでコピーも切り取りも貼り付けも変形も修正もできます。
でも基本は自分で下描きして彩色をする楽しみを見出すではないのかなと思っています。
生涯学習用に作られた「水彩8」の販売終了によって
いろんなペイントソフトを体験で使ってみましたが、
基本は、下描き⇒彩色⇒陰影彩色⇒背景
絵画は手振れ補正をあまり使わない方が彩色に絵に個性がでていいような
気がしています。
手振れ補正を使った下描き(主にトレースに下描きの場合)は
みんな同じになってしまいがちだからです。
私自身、彩色の仕上げに指先・ぼかしツールを主に使っていますが、
水彩の特徴の滲みも自分の思うままに伸ばせたりぼかしたりできるので、
ペイントソフトを選ぶ時に重要視しています。
そして背景はイメージを大きく膨らませることが必要で
色を想いで重ねて、、そして塗り過ぎない!!
最後に彩色した色を指先ツールで自分の想いのままに伸ばしていく
最後の作業が大好きです。
モチーフはなんでもOKなんです。
身近にあるちょっと思い入れがあるもの
今回は小葱の節約術のモチーフ
ペットボトルの先を切って逆さにして再生栽培「小葱」の一枚です。

